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子宮頸ガンの原因

子宮頸ガンの原因ヒトパピローマウイルスは、
80% の女性が一生に1 度は感染している、ありふれたウイルス

子宮頸ガンの原因は、ほぼ100% がヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。 多くの場合、性交渉によって感染すると考えられており、約80% の女性が一生に1 度は発ガン性HPV に感染しているとの報告が あるくらいありふれたウイルスです。性行動のあるすべての女性が子宮頸ガンになる可能性を持っています。 子宮頸ガン予防ワクチンは、HPV16 型と18 型の感染を防ぐワクチンで、海外ではすでに100 カ国以上で使用されており、日本で は昨年12 月22 日より接種できるようになりました。 半年の間に3 回の接種が必要です。

HPV 検査

定期的な検査で、ガンになる前に発見・治療が可能

ヒト・パピローマウイルス(HPV)とは、皮膚や粘膜に感染するウイルスのことです。
HPV には100 以上のタイプがあり、子宮頸 ガンの原因となるのは発ガン性HPV と呼ばれる高リスク型です。低リスク型HPV は尖圭コンジローマ(外陰部にできるイボ)など の原因になっています。

多くは性交渉の時に感染し、コンドームを使用することで感染の危険性を少なくすることはできますが、完全に防ぐことはできません。 1 度でも性交渉の経験がある女性ならば誰でも感染の可能性があると考えられており、実際、約80% の女性が一生に1 度は発ガ ン性HPV に感染しているとの報告もあります。

通常はHPV に感染しても2 年以内に90%が自然治癒します。高リスクHPV 感染女性のおよそ5?10% が持続感染を起こし、ガ ンの前段階を経て、子宮頸ガンが発症しやすくなり、治療しなかった場合には子宮頸ガンに進行するリスクがあることが明らかになっ ています。 定期的にガン検診を受診していれば、ガンになる前に発見でき予防や早期治療が可能です。 HPV 検査は子宮頸ガン検査と同時に行え、痛みもありません。

子宮頸ガンについて詳しく知りたい方はこちら(別サイトへ移動します)>>

子宮頸がん検診

料金表

婦人科初診料   2,000円
当院は自費による婦人科診療を行っております。 ※表示価格は全て税抜価格です。会計時に消費税8%相当額を申し受けます。
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